DMづくりは、意外と時間がかかるものです。 宛名ラベルを印刷するだけでも、情報収集・名簿データ作成・ラベルの選定(購入)・印刷設定・プレビュー総点検・印刷
の各作業があります。 たとえば、未経験者が1,000件の宛名ラベルを情報収集から印刷まで行いますと、約2日間の仕事になります。 その仕事を、コア業務スタッフが行った場合の会社の部分収支は、どうなるのでしょうか。 作業期間を2日として模式的な計算をしてみましょう。 本来、コア業務スタッフが稼ぐべき会社の収入=40,000円、スタッフの給料=20,000円、印刷経費=5,000円、節約したアウトソーシング料金=20,000円 ∴会社の部分収支=20,000-40,000-20,000-5,000 =-45,000(円) このことから、コア業務スタッフが宛名ラベル印刷を行うことは、不適当であることが分かります。
コア業務スタッフには、他者が代替することの出来ないその他の実務に専念して頂く方が会社にとって有益なのではないでしょうか。
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